情報プラザ

・カテリーナさんのギリシャ料理交流会報告 
・ギリシャの映画上映(終了)
・アテネからこんにちは!
・お役立ちリンク集
・2010年度ギリシャ語能力検定試験実施要項(参考用)
・フォトギャラリー
・ノリコ・マクリドゥのギリシャ通信
■ギリシャ料理を楽しんじゃおう!
カテリーナさんのギリシャ料理交流会 in 西条
◆日時: 2010年7月3日(土) 午前10時~午後2時
◆会場: 食の創造館 (愛媛県西条市)
◆内容: 西条市特産のとっても美味な「絹かわなす」を使ってつくるギリシャ料理。
「絹かわなす」とギリシャ料理のコラボレーションを楽しみました。
◆講師: 長屋カテリーナさん
◆参加費:1,000円(材料費を含む)
◆今回のメニュー: ◎ムサカ
◎イマム(なすとトマトのオーブン焼き)
◎メリザノサラタ(なすのサラダ)
◆主催:愛媛県西条市
カテリーナさんのギリシャ料理交流会⑤報告
◆日時: 2009年10月18日(日) 午前10時~午後3時
◆会場: 新宿 (東京)
◆内容: 食欲の秋。みなさんからのリクエストにお応えして、今回は久しぶりのムサカ。グリンピースの煮込みが
意外にも(?)すごくおいしいと大好評。おいしい料理をつくって食べて、カテリーナさんからギリシャの人々
の生活についても聞きました。
◆講師: 長屋カテリーナさん
◆参加費:4,500円(材料費を含む)
◆今回のメニュー: ◎ムサカ
◎アラカス・ラデロス(ギリシャ風グリンピースの煮込み)
◎ミロピタ (アップルパイ)
◆主催: ギリシャプラザ
写真@Hiroakis Morris
カテリーナさんのギリシャ料理交流会④報告
◆日時: 2009年3月20日(休日) 午前10時~午後3時
◆会場: 新宿 (東京)
◆内容: 今回は、4月の復活祭を目前にしたこの時期にもっともポピュラーなギリシャの家庭料理をつくって食べました。
◆講師: 長屋カテリーナさん
◆参加費:4,300円(材料費を含む)
◆今回のメニュー: ◎オクタポディ・メ・マカロナキ (タコとマカロニのトマトソース煮)
◎ファソラーダ(インゲン豆のスープ)
◎ラハノサラタ(季節のサラダ)
◎クルラキア(お菓子)
◆その他: 食べるところから参加の方は12時ごろ集合。参加費は同額。
◆主催: ギリシャプラザ
カテリーナさんのギリシャ料理交流会③報告
◆日時: 2008年12月13日(土)
◆会場: 新宿 (東京)
◆内容: ギリシャ人マダムのカテリーナさんといっしょにギリシャの家庭料理で大いに盛り上がりました。クリスマスの
時期でもあり、たくさんつくってお腹いっぱい、皆さん大満足。お持ち帰りのおみやげもできました。
◆講師: 長屋カテリーナさん
◆今回のメニュー: ◎コトプロ・メ・パターテス(ギリシャ風 チキンとポテトのオーブン焼き)
◎ティロピタ(ギリシャ風 チーズパイ)
◎スブラキ・メ・ピタ(ギリシャのファストフード)
◎マルロサラタ(レタスサラダ)
◎フロゲレス(お菓子)
◆主催: ギリシャプラザ

カテリーナさんのギリシャ料理交流会②報告
◆日時: 2008年9月27日(土)に開催した交流会の報告です。
◆会場: 新宿 (東京)
◆内容: ギリシャ人マダムのカテリーナさんといっしょにギリシャの家庭料理をつくり、食べながら、ギリシャ人の生活に
ついてのお話を聞いたり、おしゃべりをしました。気さくなカテリーナさんは大人気。
今回は、簡単なギリシャ語あいさつなどの「10分間ギリシャ語講座」も。
ギリシャではクリスマス・お正月の時期、だれもが必ず食べる伝統的なクリスマス菓子「クラビエデス」は
雪のように白くて、サクサクッと香ばしくおいしかったです。
◆講師: 長屋カテリーナさん
◆今回のメニュー:スペチォータ(魚のトマトソースオーブン焼き)、ギリシャサラダ、ギリシャのお菓子(クラビエデス)
◆主催: ギリシャプラザ
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カテリーナさんのギリシャ料理交流会①報告
2008年5月31日(土)に開催した交流会の報告です。
会場:赤坂 (東京)
内容:ギリシャ人マダムのカテリーナさんといっしょに、代表的なギリシャ料理のムサカなどをつくり、みんなでいっしょにいただきました。同一のレシピでつくったのに、グループ毎に味も見た目も少しずつ異なるムサカができたのが不思議でしたが、どれもおいしくて大満足!ムサカはちょっと手がかかるけど作り方は意外とシンプル、というのが参加者の声。気さくなカテリーナさんとおしゃべりしながらの楽しいひとときでした。
講師:長屋カテリーナさん
今回のメニュー:ムサカ、ギリシャサラダ、ギリシャのお菓子(モサイコ)
主催:ギリシャプラザ
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■ギリシャ料理研究家と旅するグルメとロマンの世界
-アリアドネの食卓から-
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ギリシャ料理研究家 深澤朋子氏
< プロフィール >
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了
サントモール・ド・トウーレーヌ名誉市民(フランス)、日本ギリシャ協会、ブルゴーニュワイン鑑評騎士の会、ゴブラン会、クラブガストロノミック・プロスペールモンタニエ、ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会、フランスチーズ鑑評騎士の会etc.所属 |
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ギリシャ料理との出会い
昨年9月、私にとって8度目の訪問となるギリシャへ旅立った。旅の目的は修士論文のテーマ「Mediterranean Diet 」の実態を把握することとアンケート調査実施のためのフィールドワークにあった。私が2007年4月から3月まで大学院修士課程で学び始めたきっかけも、実は1999年にギリシャ政府のご招待によりギリシャ料理を学ばせていただいたことにある。その後、ギリシャにはたびたび訪ずれることとなり、また国内でもギリシャ政府主催の「食のイベント」等のお手伝いもさせていただいた。このようなギリシャ料理へのアプローチの中で、「食」と「健康」によくよく配慮されている「Mediterranean Diet 」に関心が向かったわけである。
1999年はギリシャと日本の修好100周年という記念すべき特別な年。ギリシャ政府観光局が窓口となり、ギリシャ政府国家経済省ヘルメスプランによりアテネ近郊アナビソスにある国立の「スクール・オブ・プロフェッションズ」に約3週間滞在した。午前中はギリシャのトップシェフによるギリシャ料理を惜しみなく教えていただき、午後はアテネの高級ホテル見学に、夜は素敵なディナーをいただくという企画であった。気候と風土を肌で感じながら、ギリシャ料理のみならず文化をも学ばせていただいた。
フランス料理、イタリア料理、日本料理、中国料理等をそれまで徹底的に学び、フランス・ブルゴーニュ、ボルドーに始まり、その地域に根付いた料理、フロマージュとワインのマリアージュに魅せられていた私は、フランス、イタリア、スペインの料理、フロマージュ、ワインのテイストを勉強するため、各産地にたびたび訪れていた。はじめてギリシャ料理と出会ったアナビソスの「スクール・オブ・プロフェッションズ」が私のギリシャの旅の原点である。ギリシャと出会ってから9年が経過し、食を媒体として素敵な方がたと長くおつきあいをしていただいている。
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■ギリシャの映画が上映されます
今年の上映は終了しました。また、次回をお楽しみに!
EU加盟国などが共同で主催する「EUフィルムデーズ」という映画祭の一環で、最近のギリシャの映画(1本だけですが)を鑑賞できる機会があります。
映画のタイトル:『バック・ドア』
ギリシャ語/(英語または日本語の字幕あり)
日時: 2009年5月31日(日)午後1時~ 6月18日(木)午後3時~
場所:東京国立近代美術館フィルムセンター
入場料:500円(1作品につき)⇒入場の予約はできません。
詳しくは http://www.eufilmdays.jp/
(情報提供:駐日欧州委員会代表部)
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